今週の講師語録(VISION)

人間は、慣れてくると「無意識」でも出来るようになります。例えば慣れた通勤路だと、気付いたら到着していた、という感覚になることもあると思います。でも、運転に関しては、「無意識下」で走らないことが大事。「もしかしたら人が飛び出してくるかもしれない」とか「停止線でピタッと停まれる様にスムーズなブレーキングをしよう」など、常に意識を働かせて運転をすることです。(太田哲也校長)